社会保障を止めたら国も国民も豊かになれる


出典:政府広告オンライン(http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201208/naze/syakaihosyo.html)
年々増加し続ける社会保障費ですが、2012年度は110兆円にまで達しています。
そのお金は、私達が支払っている保険料と税金で賄われています。
それにしても、110兆円って…。国家予算が90兆円なのにそれすら超えているなんて、明らかに異常です。
110兆円は一人あたりにすると92万円ぐらいに相当します。相当な大金ですが、これだけを毎年国に搾取されています。
考え方にもよると思いますが、私なら社会保障なんかやめて、92万円を自分で使いたいです。
そのうちの何割かを老後に積み立てるもよし、病気が心配なら民間の保険に入るもよし、将来はホームレスになる覚悟があるなら全額遊びに使ってもよし、自分の人生なのだから自分で選択したいと思います。わざわざ国に使い道を指定されるなんで余計なお世話です。
また、国としても今後も増加し続ける社会保障費の財源を捻出するのに苦労しています。保険料を急激に上げることもできず、増税は国民の反発も大きく、国債の発行は財政健全化の観点から最近では慎重になっています。はっきり言って、社会保障は政府の頭痛の種になっているはずです。
社会保障なんかやめたら?と言いたいです。
社会保障をやめたら国も国民も豊かになります。社会保障反対!誰か政治家でそういう事言う奴はおらんかな。投票するのに。


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