社会保険料の計算について


社会保険料の計算ですが、属している社会保険組合によって異なってきます。
私のような零細企業に勤めているなら簡単です。
大手企業なら自前の社会保険組織を持っていますが、零細企業だと大体の企業が「全国健康保険協会(協会けんぽ)」に加入しています。
ここのHP(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,120,713.html)を見ると都道府県別に標準報酬月額ごとの社会保険料が明示されています。表になっているのでいちいち計算しなくて済みます。

標準報酬月額とは4~6月に支給される給与の平均額のことです。その標準報酬月額は、その年の9月から翌年8月まで適用されます。

この協会けんぽの保険料は大手企業の社会保険組合より若干高めですが、概ね世間の社会保険料の相場と思ってよいでしょう。

さて、個人事業主や無職の人はまた事情が異なります。
年金は国民年金なので保険料は日本年金機構のHPのでわかります(http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5172#kokumin)。これは所得がどうであろうと保険料は一律です。
健康保険は住民票のある市町村が運営している健康保険か医師、薬剤師などの職域ごとの健康保険に加入しますが、これは非常に格差が大きいので相場がよくわかりません。市町村ごとの健康保険の場合、世帯所得によって保険料が変わってくるので自分1人の所得だけでは計算できません。ややっこしいです。
ところで私が無職だった頃、国民年金は未払い、健康保険料は月2000円ぐらいでした。やっぱり無職は最強です(笑)。


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