社会保険庁は2009年に死亡しました

昔、社会保険庁っていうアホな組織がありました。ずさんな年金記録管理で国中を大混乱させ、しかも労働環境は国民がびっくりするぐらいのぬるま湯体質で、腐りきっていました。
例えば、
「コンピューター入力の文字数は一日平均5000字まで」
「端末の連続操作時間は45分以内」
「45分働いたら15分休憩」
「ノルマを課してはならない」
のような噴飯モノの決まりがまかり通っていました。あまりに腐敗がひどすぎて、結局、2009年に自己改革は不可能と判断されて社会保険庁は取り潰しになりました。
当時私はサラリーマンで、毎月保険料を給料から天引きされている身でしたが、
本当に、心の底から、社会保険って必要ないって思いました。
こんなバカどもを養うために社会保険料を支払っていたなんて怒り心頭でした。

民間の保険会社ならこんなのあり得ません。保険会社の社員もそれなりに高給ですが、こんなずさんなことはしませんし、競争があるのでサービス向上やコスト削減が期待できます。
しかし、社会保険は国の独占事業で、競争もなく、自分が楽したいだけの労働組合がのさばり、モラルの低い職員も処罰されず、単なる役人天国でした。潰れたほうが国民のためだったと思います。
社会保険庁とともに、社会保険もなくなってくれればよかったのですが、社会保険事業は、日本年金機構が引き継ぎました。
日本年金機構は社会保険庁の後継組織ですが、社会保険庁で懲戒処分を受けた職員は採用されませんでした。民間からの採用者も多く、組織風土も一変したようです。
日本年金機構に対する悪評はあまり聞かないので真面目に仕事をしているのだと信じたいです。

それにしても、旧社会保険庁で常識はずれの労働環境を当然の権利の如く主張していた労働組合の連中は今頃何をしているのでしょうか?個人的にはああいう労働組合は国家反逆にも等しいので重罰にしてほしいですが、逮捕されたとは聞きません。どこかでのうのうと暮らしているのでしょう。
あー思い出したらまた腹が立ってきた!


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